2019/05/15 Wed,
糖尿病の三大合併症について
こんにちは、AXISの小栗です。
今回は糖尿病の三大合併症について話していきたいと思います。
まず、糖尿病とは。
糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。インスリンは膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。
血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気につながります。また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡などをおこすことがあります。
三大合併症は網膜症、腎症、神経障害 の 三 つ あ る た め「 三大合併症 」と呼ばれ、糖尿病に特有、すなわち 糖尿病だけで起る障害です。これらは主に 、高血糖に よって 、細い血管が損なわれる結果起ります。
糖尿病にならないため運動を習慣付けしましょう。
運動は高血糖を改善して、合併症の予防にも役立ちます。
しかし、ふだんから運動に親しんでいない、または高齢の人などでは、急激な運動やキツイと感じる運動はかえって体の負担となり、心筋梗塞の発症など、思いがけない事故を引き起こしてしまうこともあります。定期的に長く続けられることがヒケツですので、自然の中で風景を堪能しながらのウォーキングや楽しく続けられるスポーツなど、自分にあった運動の方法を探してみましょう。